Tee Time vol.4

『より楽しいくクラブに』 理事長 鈴木治雄

理事長 鈴木 治雄 カントリークラブはメンバー全員の楽しい場所であり庭である。

メンバーの一人一人が「自分の庭」との自覚を持ち、積極的に良い意見を出して委員会に協力し、コースを美しく安全に保つために是非とも努力したいものである。

クラブハウスでのくつろぎも大切で、信州特有の材料と風味をもとり入れて、美味しい料理を楽しみながらメンバー同志の友好をはかることが出来るよう、メニューの充実に一層の工夫をお願いしたい。

東京からの交通の便がよくなり、中軽井沢カントリークラブが東京近郊のゴルフ場に負けない便利なものになった現在、夏期ばかりでなく新緑が鮮やかな春、また秋には高原のさわやかな陽光にくっきり色どられた雄大な浅間山を仰ぎつつプレーする醍醐味は、まさに我らメンバーの幸せそのものであろう。

メンバー各位にはこの魅力あるクラブを多くの良き知友に御紹介頂き、クラブの一層の繁栄を計りたいものと願っている。

「皆さまとともに」  −代表取締役社長 宮夫 健太郎−

代表取締役社長 宮夫 健太郎 芝生に射す太陽の光も、日毎に春の訪れを感じさせてくれます。
昨年4月、酒井社長の後を継いで当中軽井沢カントリークラブの社長に就任させていただきました。以来メンバーの皆様方から、暖かいご声援とご支援、またご指導を頂きましたことを心から感謝申し上げます。

当クラブも、皆様に支えられながら、1996年のオープン以来5年目のシーズンを迎えることとなりました。
最近の経済の不況を反映し、ゴルフ場を取り巻く環境も厳しいものがありますが、何よりも中軽井沢カントリークラブが有している優れた景観と変化に富むコース設計は、ゴルフ場本来の魅力をいっそう引き立てております。今後とも皆様から愛され、ご家族・ご友人の方々と従来にも増して、楽しんでいただけるゴルフ場であることを目差し、スタッフ一同、心を合わせて取り組んでいきたいと存じます。

本年は西暦で言えば二千年、ミレニアムの年でありますが、当クラブにおきましても、引き続きハード・ソフトの整備・充実に努め、皆様方がより快適にプレーできるようにするとともに、より楽しく、また社交場としても活用していただけるようにしていきたいと存じます。

軽井沢の四季はまことに多彩であります。まだら模様に残雪が見える浅間山の春から始まって、一斉に木々が芽吹きし草木の花が咲く初夏、涼感溢れ都会的ファッションの行き交う夏、清涼の新秋、黄葉の秋と実に美しく巡ります。
本年もこの軽井沢を愛し、当クラブでのプレーを存分に楽しんでいただきますよう、皆様方のご来場を、心からお待ち申し上げております。

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