ホームページについて、簡単に説明するページです。
用語解説を見ても分からない単語があればlounge.txtで質問して下さい。
ホームページは「HP」や「ウェブサイト」と言われるもので、htmlという「コンピュータ用語」と「人間語」とで書かれています。
人間語というのは、日本人向けページなら日本語、という事です。
PCは日本語が分からないので、htmlというコンピュータ言語を使います。
文字を大きく表示しろ、とか、背景色は赤だ、とか、PCには分かりません。そこで世界共通の言語が作られました。
これがつまりhtmlで、それぞれの設定をするために必要なのがタグというわけです。
タグは、「<」と「>」でくくった記号の事です。
例)<html>〜〜〜</html>
「〜〜〜」の部分がhtml文書であるという事を示しています。
「タグ」と「日本語」を織り交ぜて、メモ帳などの「テキストエディタ」に書いていきます。
それをIEなどの「ブラウザ」で表示したものが、いわゆるホームページです。
テキストエディタだと文字列だけだからよく分からない内容も、ブラウザで見ると分かりやすいというわけです。
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html文書は二つに分かれていて、それぞれ「頭」「本体」という感じになっています。 「頭」はheadタグで、「本体」はbodyタグで表します。 「頭」の部分はそのページの情報、例えばタイトルとかを書きます。 「本体」には内容を書きます。 絵にすると左のような感じです。 bodyの部分、紫のところに書いた事がブラウザに反映されて表示されます。 |
タグを書く場合、ルールがいくつかあります。
1.直接入力(半角英数字)で。
2.大文字と小文字を混ぜない。
3.順序を間違えない。
4.開始タグと終了タグをきちんと書く。
ま、これはやっていくうちに分かればいいかと思いますが。
タグにはオプションというのがあります。
<font>〜〜〜</font>というのが「フォント」と呼ばれるタグですが、これは単独では意味を成しません。
というか、「〜〜〜」が文字である、というだけなんです。
これを <font color="red">〜〜〜</font> とします。
すると、「〜〜〜」の文字列が赤で表記されるんですね。
オプションはタグの後に「半角のスペース」を入れ、やはり直接入力で書きます。
「オプション="値"」という形式になっています。
上の例でいくと、「color」の部分がオプション、「=」でつなぎ「""」で挟まれた部分(red)が「値」です。
一つのタグに複数のオプションをつける事もできます。
例)<font color="red" size="5">〜〜〜</font>
「〜〜〜」を赤で、大きめのサイズで表示しろ、という意味になります。
NCCのHPで扱っているタグと、その意味を書いておきます。
| html | 基本中の基本。html文書だという事を示しています。 |
|---|---|
| head | これも基本。そのhtml文書の情報を書きます。 |
| body | これも基本。実際に表示される内容を書きます。 |
| title | head内に記述。ページタイトルをブラウザに表示します。 |
| meta | head内に記述。色々な情報をオプションで設定します。終了タグはありません。 |
| link | head内に記述。別のファイルを読み込んでいます。終了タグはありません。 |
| h1 | H は Heading(見出し)の意味です。文章の見出し(章題)を記述します。 見出しのレベルは h1〜h6 まであり、h1 が一番大きな見出しになります。 |
| p | Paragraph(段落)の略です。文章を書く時に使います。 |
| strong | 主に文字列に使用。挟んだ文字列を強調します。 |
| img | 画像を表示させるタグです。終了タグはありません。 |
| br | 改行させます。終了タグはありません。 |
| hr | ホライズン(水平線)です。終了タグはありません。 |
| a | リンクタグ。これで挟んだ文字列や画像をクリックする事で、 オプションで指定したhtml文書にリンクします。 |
| address | 作者の情報などを表示します。 |
| table | 特殊タグ。表を作ります。使い方は慣れないと難しい。 |
| frame | 一ページに複数のhtml文書を表示させます。これも使い方が難しいタグです。 |
| input | 閲覧者がボタンを押したり、文字を書いたりする時に使います。 |
色々とあって難しいので、とりあえずこの辺にしておきます(^^;)
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