2002.10.9 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 中軽井沢カントリークラブ メールマガジン <Club☆MR(クラブ・エム・アール)>vol.10 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ こんにちは。 紅葉がだいぶ出てきました。 見頃は10月後半でしょう。 秋だな〜としみじみ思える軽井沢です。 ところで、ただいまホームページのリニューアル作業をしております。 会員のご家族の方がシンプルで見やすくきれいなページを作って ご提案くださいました。 近日中に更新できると思いますので、どうぞお楽しみに。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ☆Contents☆ ・ゴルフと別荘と ・イベント競技&料金のご案内 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ゴルフと別荘と 石坂洋次郎「光る海」(「高原の空は青く」の冒頭より) ****************************************************** 戦後も世の中が落ち着くと、軽井沢に出かけるようになり、 私には一生無縁のスポーツであると思っていたゴルフまで はじめるようになった。 根っからの田舎者である私は、戦前は華族や金持連の スポーツとされていたゴルフに対して劣等感を抱いており、 あんな有閑階級の遊びことなど、頼まれたってやるもんかと 思っていた。 ところが、家内がそういう方面の神経がタフな方で、 「はじめましょうよ」とさかんに主張するので、 婦唱夫随の家風にしたがって、夫婦でゴルフを習うように なったのである。 その時の私の心境を石川啄木の歌の文句を借りて言えば 「高きより飛び下りるごとき心もて・・・ (この一生を終わるすべなきか)だったのである。 ついでにやはり「高きより飛び下りるごとき心もて」 別荘も建ててしまった。 こうしてわが家は典型的な夏場の 軽井沢人種になってしまったのである。 そしてゴルフをはじめたことも、別荘をつくったことも、 よかったと今でも思っている。 ****************************************************** 軽井沢に出かけ、軽井沢を知れば、 いつしか軽井沢のとりこになってしまいます。 石坂洋次郎氏も、高いところから飛び下りるような 気持ちで始めた「軽井沢人」。 まだ、軽井沢人になっていない方も 始めればきっと「軽井沢人でよかった」と思うはずです。 参照:軽井沢町編「軽井沢文学散歩」 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ☆秋のイベント競技 10月13日(日) 『ミックスダブルス』 ・参加費   お一人様 4,000円 ・参加対象  会員とゲスト(ゲスト同士の参加は不可) ・競技方法  ティショットベストボール採用による        1ボール2サムゲーム 10月14日(月) 『からまつ杯』 ABクラス合同の競技会 ※2002年最後の公式競技会です ・参加対象  ハンディキャップ取得会員 10月20日(日) 『信州秋の味覚祭』(オープンコンペ)  メンバー12,000円  ゲスト 18,000円  ※1R4Bキャディ付プレー代、昼食、1ドリンク   参加費、パーティー代を含みます。 −イベント内容− ・賞品には信州の秋の特産物が盛りだくさん ・昼食時には温かい「なめこ汁」をサービス ・JA信州うえだの直売所を出店 ◎信州の秋を味わうグルメなコンペです。  皆様のエントリーをお待ちしております。 ☆9月〜10月のプレー料金 10月14日まで  【ゲスト1ラウンド4バッグ キャディ付】(消費税別)   平日 14,000円  土日祝日 21,000円 10月15日〜31日まで  【ゲスト1ラウンド4バッグ キャディ付】(消費税別)   平日 13,000円  土日祝日 19,000円 ※セルフプレーはそれぞれ1,900円引です。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※次号は10月23日(水)配信予定です。