2002.9.12 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ 中軽井沢カントリークラブ メールマガジン <Club☆MR(クラブ・エム・アール)>vol.8 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ こんにちは。 軽井沢の夏は過ぎ、すっかりと秋です。 暑くもなく、寒くもないこの時期、 緑の葉を赤や黄に衣替えする木々たちの様子を見る。 自然を実感でき、心が和むひとときです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ☆Contents☆ ・クラブの本数 ・料金のご案内 ・ミズノドリームカップのご案内 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ☆クラブの本数 ゴルフルールにおいて、持てるクラブが 14本に決められたのは1938年のことです。 それ以前は何本でもよかった。 全英アマに出場したA・ジラードという選手は 55本ものクラブを使用したという記録があるそうです。 当時のクラブはヒッコリーのシャフトでした。 その日の天候によって、重さや固さやしなり具合が変わる為、 本数制限はあえてなかった。 その後、スチールシャフトが出てきて、天候により クラブの状態が大きく変化するという心配はなくなりました。 そして、1934年に開催された全英アマチュア選手権で アメリカの選手と、英国の選手が36ホールマッチプレーで対戦した時のこと。 26本で戦ったアメリカの選手が14&13という大差をつけ、 12本で戦った英国の選手に快勝したのですが、 周囲では、腕ではなく、クラブの本数で勝ったのだと騒ぎになりました。 それが発展して議論が重ねられ、クラブの本数制限ができることとなります。 何故14本になったかというと、1936年のウォーカーカップで、 スタート前のボビー・ジョーンズが英国選手トニー・トーランスに 「僕は16本持ってるが、君は12本か。じゃあ、中をとって14本にしようか」 と言ったのがきっかけになったらしい・・・。 ルールができる過程もいろいろですが、 お互いが楽しくフェアにゴルフを楽しめることが目的なのでしょう。 ボビー・ジョーンズは、ルールがまだないときからフェアにやろうと提案した。 全てのゴルファーにフェアプレーの精神があれば、ルールは無用なんですね。 参項:http://www.asahigolf.co.jp/index.htm    朝日ゴルフ用品株式会社「ゴルフ百科事典」 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ☆9月〜10月のプレー料金 10月14日まで  【ゲスト1ラウンド4バッグ キャディ付】(消費税別)   平日 14,000円  土日祝日 21,000円 ※セルフプレーはそれぞれ1,900円引です。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ☆(オープンコンペ)ミズノドリームカップ  開催日 9月23日(月・祝)  参加費 メンバー 11,000円      ゲスト  19,000円     (1ラウンド4バッグのキャディ付きプレー代、      昼食、1ドリンク、参加費、パーティー代を含みます。)  賞 品 ネットの部で勝ち進むと      →【全英オープン観戦ツアーご招待        又はミズノドリームカップ・プロアマ大会ご招待】      グロスの部で勝ち進むと      →【全英オープン出場権利のチャンス】        全参加者の中から抽選で200名の方に      →【2002年公式スタッフジャンパーをプレゼント】 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※次号は9月25日(水)配信予定です。